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睡眠中に起きる凝り「寝コリ」を防ぐ6つのNG習慣

2016-08-01

1.寝コリとは?

寝ても寝ても疲れがとれない

なぜか朝起きてもコリは解消されず、かえって背中や肩周りがこっていた・・・なんて経験はありませんか?

寝ている間に筋肉が固くなる寝コリ”。
放っておくと慢性的なコリの原因になりやすいので要注意。

そこで今回は、寝コリになりやすいNG習慣と寝コリ度を知るためのセルフチェック法をご紹介します。

2.ちゃんと眠れてる? ―寝コリ度セルフチェック―

まずは、あなたの寝コリ度をチェックしてみましょう!

該当する項目が多いほど、寝コリになっている可能性が高いので注意が必要です。

□ 睡眠時間はそれなりにとっているのに朝起きたときに眠い
□ 起床後、胃腸がスッキリしないことがよくある
□ 午前中、睡魔に襲われることが多い
□ 怖い夢や寝起きにイヤな感じが残っている夢を見ることがある
□ 寝ている間に歯ぎしりや歯の食いしばりをしている
□ 最近、布団や枕が合わない気がしている
□ 朝、身支度をしている時などにカラダが痛かったり固く感じたりする
□ 出勤の時や午前中に外出する際、脚の疲労を感じる
□ 晴天の日の明るさがまぶしく感じて不快になる

後ほどご紹介するNG習慣を行っていないか見直してみてくださいね。

3.副交感神経がキチンと働けるようにするのがポイント!

寝コリになる主な原因は、寝ている間も緊張状態が続いているから。


昼間は仕事や勉強、子育てなどを通じ、目や耳、鼻といった五感からさまざまな刺激を受け、体も脳活動しています。

「危ない!」と思った瞬時によけたりできるのも、脳が危険を素早くキャッチし体に“よけろ”と指示を出しているから。こうした反応ができるのも交感神経が的確に働いている証拠です。
でも、寝ている間もこの状態が続いていたら、体も心もリラックスできませんよね?

そこで、普通は夜になると交感神経から副交感神経に切り替わりリラックスモードなるわけですが、寝る間際までパソコンやスマホをいじっていたりすると、神経が興奮したまま眠りにつくことに。

その結果、本来ならベッドや布団に横になることで、ある程度、重量から解放されて疲れやコリが解消するはずなのに、体は力を抜くことができず、疲れが残り、コリも解消されないということになるわけです。つまり、寝コリを防ぐには副交感神経がキチンと働けるようにするのがポイントです。

4.NG習慣を見直して身体も脳もリラックスモードに

では、どのようにすれば副交感神経がキチンと働いてくれるのでしょうか?

ここでご紹介する6つの習慣は、まさに副交感神経の働きを妨げるNG習慣です。

4-1.高さの合わない枕で寝ている
高さが高すぎるものや固すぎるもの、自分にあっていないものを選ぶと、寝コリや寝違えが起こりやすくなります。またマットも柔らかかったり、固すぎず身体に負担がかからないものを選びましょう。

4-2.リビングや寝室は夜も蛍光灯の照明が煌々とついている
明るい照明は交感神経を活発にします。帰宅後は照明を落として、眠りをもたらすホルモン「メラトニン」の分泌を促すようにしましょう。また、パソコンやスマホを見る時も、画面の明るさを抑えるようにしましょう。

4-3.寝る前までパソコンやスマホをいじったりテレビを見る
寝る間際までパソコンやスマホをさわっていると、脳は覚醒された状態のままなので寝つきが悪くなります。また、デジタル機器からブルーライトが発せられており、神経を興奮させる作用があります。

4-4.夜遅くの食事とアルコール
夜遅くの飲食は内臓の負担となり、筋肉が緊張を起こします。また、アルコールは寝つきがよくなるものの、アルコールが分解されるにつれて交感神経が優位になり、熟睡することができません。

4-5.身体に緊張や疲労がたまったまま寝る
仕事や家事、運動のしすぎなどで体が疲弊しこわばりがあると、リラックスできず熟睡できなくなるため、さらなる疲労がたまっていきます。入浴やストレッチで十分に体をほぐしましょう。

4-6.寝る間際にイヤなことや悲しいことを考えてしまう
ストレスが溜まっている状態で就寝すると、寝ているときでも緊張してしまい、歯ぎしりや歯のくいしばりを生み、寝コリにつながります。

これら6つの習慣を見直すことでつらい寝コリを防ぐことができますし、すでに寝コリ症状がある人も寝コリが慢性化しないためにも、是非、今日から実践してみてください。


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