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40歳代から急増する脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょさくしょう)を自宅で改善するセルフケア法

2016-08-27


つらい足腰の痛みやしびれ、こわばりなど40歳代後半から急増すると言われる『脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょさくしょう)』。医師からは「手術をしなければ治らない」と宣告され悩んでいませんか?そこで、今回は自宅で脊柱管狭窄症を改善するセルフケア法についてお伝えします。

■患者数250万人!日本人に急増中の足腰の病気
今や250万人もの患者さんがいるとも言われている『脊柱管狭窄症』。聞きなれない名前ですが、日本人に急増している病気で40歳代後半のアラフォー世代から増え始め、特に50歳から60歳代にかけて多くなっています。

腰の痛みという点で椎間板ヘルニアと間違いやすいのですが、椎間板ヘルニアは前かがみになったときに痛みが強まります。一方、脊柱管狭窄症の場合は、背筋が伸びたり反り返ったりした状態で足腰の痛みやしびれが出たり、腰がだるくなったりします。

■“間欠性跛行(かんけつせいはこう)”症状が出たら早めの受診を!
脊柱管狭窄症は、悪化すると以下のような「間欠性跛行」が出ますので注意が必要です。このような症状が出てしまったら早めに専門医を受診したほうが良いでしょう。
1.しばらく歩くと痛みやしびれで歩くのがつらくなる
2.前かがみになったりしゃがんだり座ったりすると痛みやしびれがなくなる
3.痛みやしびれが腰から脚にかけてある

症状が悪化すればするほど連続して歩ける距離や時間は短くなり、重症になると50mも歩かないうちに歩行困難になったり、5分間立っているだけで痛みやしびれが出たりするようになります。

■脊柱管狭窄症を改善・予防するための日常生活の工夫
いずれにせよ、痛みやしびれが続くようだと日常生活にも支障が出てきますので、早めの対応と脊柱管狭窄症にならないための予防が大切ですので、簡単にできるセルフケア法をご紹介しておきます。

1.血流を良くするためホットパックなどで腰を温める。
2.敷布団は硬めの布団かマットレスにする。
3.ひざを曲げて横向きに寝るかひざの下に座布団やクッションを入れて仰向けに寝る。
4.かかとの高い靴だと背筋が反ってしまうので、かかとが低く安定した靴を履く。
5.高い場所にものを乗せるときなどは、踏み台を使い背伸びをしないようにする。

【腹筋と背筋を鍛える簡単エクササイズ】
1.椅子に深く腰をおろします。
2.息を吐きながらお腹をへこませ、背もたれにもたれる程度に背中を押し付け5秒間キープ。
3.力を抜きながら元の状態に戻します。

10回で1セットとし、1日3セットを目安に行います。ただし、医師から運動を禁止されている場合は行わないにしてください。

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