整骨院・接骨院・鍼灸院を「探せる」「見つかる」お近くの整骨院・接骨院・鍼灸院検索ならリグー

「こころ・カラダ・けんこう」をテーマに著名人や専門ライターの厳選記事を毎日配信!

TOP > カラダの悩み > 打撲を早く治す4つの方法

打撲を早く治す4つの方法

2017-02-22


打撲は「打ち身」とも呼ばれていて、日常生活で頻繁に起こるケガです。スポーツ時以外でも、ちょっとした転倒や、ものにぶつかるなど身体の一部を強く打ち付けてしまうと起こります。1~2週間ほどで完治する軽症ですが、治るまでは痛みがあり、あざができてしまい見た目もよくありません。そこで、この打撲の治療を早くするにはどうしたらいいか、その方法を探っていきましょう。

■打撲をしてしまったらとにかく冷やす
打撲の原因は、外圧によって、皮下組織、血管や神経、筋肉などを損傷してしまった症状です。傷口がないことが特徴ですが、その代わり皮下組織を損傷しているので炎症します。そのため、あざになったり、腫れや熱を帯びます。

この炎症している状態は、身体の自己治癒力が発揮されているということもできますが、過剰な炎症は健康な細胞まで死滅させてしまうケースもあります。だから、まず打撲をしたと思ったら、患部を冷やして炎症を抑えるようにしましょう。水道水などで冷却してもいいのですが、やはり氷水でしっかりと冷やすことが一番効果的です。応急処置として、まずはこのアイシングをするようにしてください。

■患部を心臓より高い位置に
応急処置としてアイシングと同時に行っておきたいのが、打撲箇所を心臓より高い位置に上げるということです。患部が心臓より高ければ、血液を打撲箇所に集まりにくくすることができ、打撲によるあざの悪化を防ぐことができます。打撲後すぐにあざになりそうと思ったら、しばらく心臓より高い位置で固定するようにしてください。

■ときにはテーピングなどをして絶対安静に
患部を無理に動かしたり、触ったりすることは絶対NGです。軽症だから、それほど痛みはないからと甘く見ていて、いつものように行動していたら、炎症や腫れが悪化してしまいます。ときにはテーピングなどで固定して、患部に負担がかからないようにしてください。

■必要以上に血行をよくしない
アイシングが重要な冷やすことが大切です。逆に温めてしまうと、打撲の痛みが強くなったり、炎症が悪化してしまう危険性があります。入浴することで体が温まり血行がよくなってしまうと、治りが遅くなります。血行を必要以上に上げないように、できるだけ患部を温めないように、それが無理な場所ならば、長風呂は避けましょう。また、アルコールを摂取することでも血行はよくなってしまうので、打撲を早く治したいと思うならお酒も控えましょう。


おすすめ記事

掲載ご希望の整骨院・鍼灸院様無料で院情報を
掲載しませんか?

無料店舗登録をする

整骨院・接骨院について

「柔道整復師」ってどこからついた名前なの?

整骨院や接骨院を開業できる資格に、なぜ"柔道"という言葉がつく...

ケガをしたら整骨院、整形外科、どこに行ったらいいの?

整骨院(接骨院)と整形外科の大きな違いは、医師の資格を持って...

整骨院・接骨院・整体院・整形外科は何が違うの?

■「整骨院」と「接骨院」の違い「整骨院」「接骨院」は名称が違...

整骨院の保険適用と料金について

整骨院では、"柔道整復師"というと国家資格を持っている施術者が...

交通事故の後遺症で多いむち打ち症の特徴と整骨院での治療法

「事故にあった直後は平気だったのに、日にちが経ってから徐々に...

頑固な痛みの原因を探し改善するトリガーポイント治療

長引く膝や腰などの痛み。「病院に行っても治らない」と悩んでい...

あなたの健康をサポートオールインワンの
無料アプリ

今すぐアプリをダウンロード!
Download on the App Store GET IT ON Google Plya

整骨院・鍼灸院の検索

腰・肩・首の痛み、スポーツ障害など、

気になる症状でお悩みの方は、

お近くの整骨院・鍼灸院をお探し下さい。

掲載ご希望の整骨院・鍼灸院様無料で院情報を
掲載しませんか?

無料店舗登録をする