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脱砂糖!脳も体もボロボロになる、甘いモノが与える悪影響と6つの避けるべき理由

2015-08-04

“砂糖の害”でイメージするのは、若い子なら「肥満」、中年以降だと「糖尿病」が多いのでは?

「食後のデザートがやめられない」「間食にケーキやチョコレートをついつい食べちゃう」という人は要注意!今、砂糖の摂取量が多い食生活が健康に悪影響を与えるとして話題になっています。特に安く買える白砂糖は、“脳も体もボロボロにする白い悪魔”とまで言われているんです。

 

■こんな症状を感じていたら、あなたも砂糖中毒の可能性が・・・

・イライラしやすい

・いつも疲れている、疲れが抜けない

・夜、なかなか寝つけない

・朝起きた時にだるい

・落ち込みやすい、うつ症状がある

・頭痛、腰痛、肩凝り、冷え性の傾向がある

・シミやしわが以前に比べて増えてきた

・甘いモノを食べるとホッとする

 

では、なぜそのように言われているのか?

そこには、砂糖が与える悪影響と6つの避けるべき理由があり、食生活を見直さなければ危険な状態にまで発展してしまう可能性があります。

 

■1.老化を早めるから

砂糖が肌に存在するコラーゲンを徐々に分解し、美肌づくりに欠かせないホルモンの分泌を抑えてしまうため、肌老化を早めてしまうのです。また、砂糖は肌トラブルの原因にもなるため、ニキビや吹き出物がある人に甘いモノが好きな人が多いのは、砂糖が原因のひとつだとも言われています。

 

■2.体重が増えてしまうから

これは誰もが知っている事実ですが、砂糖はカロリーも高いため摂取カロリーが増えてしまうから。また、カロリーだけでなく砂糖は脂肪燃焼効率が悪くなるため、日々の食生活で砂糖を常用していると太りやすい体となり、いくらダイエットに励んでも効果は薄れてしまいます。

 

■3.キレやすく、情緒不安定になるから

砂糖の入ったモノを食べると血糖値が急上昇し、その後、急激に下がります。この状態が続くと、“攻撃ホルモン”と呼ばれるアドレナリンが分泌され攻撃的になりやすくなります。また、情緒が不安定になり、うつ病などの精神疾患にかかりやすくなることも。

 

■4.集中力がなくなるから

砂糖には脳の働きを鈍くする作用があるため、甘いモノを食べた後は頭がボーっとして集中できなくなったり、無気力になったりする危険性があります。

 

■5.歯や骨がもろくなるから

砂糖を食べると消化される際にカルシウムを消費します。ですので、砂糖を常食しているとその分、カルシウムを大量消費してしまうため、歯や骨がもろくなり骨粗しょう症のリスクが高まるばかりか、子どもの成長痛や発育障害の原因になるとも言われています。

 

■6.病気にかかりやすくなるから

砂糖の摂りすぎはインシュリンの分泌量が増えて糖尿病になりやすくなったり、肝臓に負担をかけることで脂肪肝を引き起こしたり、免疫力が低下しやすくなるため風邪やインフルエンザなど病気にかかりやすくなり、がん細胞も活性化しやすくなります。

 

砂糖はケーキなどの甘いスイーツだけでなく清涼飲料水にも多く含まれています。ですので、普段の食生活の中で意識していないと、砂糖の摂りすぎとなりますので注意してくださいね。

 

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